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忙しい芸能人も実践! 1日1食の効果は?

 

1日に1食しか食べない少食の習慣を取り入れている成功者は数多くいます。

数えると切りが無いほどに、多くの成功者の方々が、少食を実践されています。

 

芸能界のトップや政界のトップ、企業のトップたちがこぞって実践する少食生活。

その実践には一体どんなメリットがあるのでしょうか。

 

また、少食には仕事の効率だけでなく、不治の病さえ治せるほどの健康効果もあり、

若返り効果も期待でき、人生を変えるほどのパワーがあります。

 

1日1食や少食のメリットは、私も理屈ではなく実体験として感じており、

私自身、実際には以下の症状が改善されました。

  • 原因不明の軟便が治る(酷いときには下痢になっていた)
  • 悪い食事を摂っていないのに発生する、原因不明の肌荒れやニキビが無くなる(デトックス効果)
  • 疲れない身体になる(疲労物質を溜め込まない)
  • 風邪をひかない身体になる(免疫力が上がる)
  • 睡眠時間(今では3時間~5時間で生活)

 

食事さえコントロールできれば、不治だと思っていた疾患も簡単に治癒させることができる

可能性があり、人生さえもコントロールすることができるのです。

 

それでは1日1食や少食に、何故この様な若返りや健康効果があるのかを観ていきましょう。

 

1日1食ブームの到来(進化型の少食ブームの到来)

 

一時期、「ナグモクリニック」総院長の南雲吉則先生が火付け役となり

少食ブーム、1日1食ブームに火が付きました。

 

南雲医師 曰く、1日1食の若返り効果について、

  • 1日1回お腹がグーッと鳴るだけで“若返りホルモン”の成長ホルモンが出て、肌と消化管を若返らせてくれる。
  • 2回グーッと鳴れば、若返り遺伝子であるサーチュイン遺伝子が活性化されて、遺伝子が若返る。
  • 3回グーッと鳴れば、長寿ホルモンであるアディポネクチンが分泌されて血管が若返るんだ。

 

その後も少食ブームの火は消えずに、ファスティングにまで波及して、

「1日1食ダイエット」「ファスティングダイエット」などがブームとなり、

芸能人や有名人も行っていることで、さらにブームに火が付きました。

 

1日1食の有名人

タモリ

「1週間に1回、完全に24時間食べない」

32年間にわたって司会を務めた「笑っていいとも」で体調不良で番組を休むということはなかった

ビートたけし

「炭水化物制限」と「1日1食法」だな。

朝起きたらまず、野菜ジュースをタップリ飲んで、その後は晩飯まで何も食わない。

片岡鶴太郎

食事が1日1食で、野菜とフルーツだけ、朝2時間ほどかけてゆっくり味わう。

GACKT

1日に夕食を1食と、トレーニングで野菜ジュースを飲む。

夕食は野菜が中心で、炭水化物は摂らない。

福山雅治

1日1食で有名ですが、ラジオ番組では「そこは内緒」とのこと。。

オバマ元大統領

食事は1日1食、夕食のみ。

しかもライス、サーモン、ブロッコリーというメニューを毎日続けている。

 

数えると切りが無いほどに、他にもまだまだたくさんの成功者の方々が、

少食を実践されています。

 

このように、芸能界のトップや政界のトップたちがこぞって実践する少食生活。

その実践にはどんなメリットがあるのでしょうか。

 

ここでは少食にすることによる具体的なメリットと生活への具体的な取り入れ方について

観ていきましょう。

 

集中力が増して疲れない

 

前回の記事でも書きましたが「食事」という行為は疲労を招きます。

 

食べ物を食べた直後は、消化することにエネルギーを使ってしまい、他の活動が

休止モードになり、疲れて眠くなり、仕事の効率が確実に落ちてしまいます。

 

ジャーナリストの「船瀬 俊介 氏」 によると、1日3食を食べた、その消化吸収の

エネルギーはフルマラソンにも匹敵するのだそうです。

 

要するに、食べれば食べるほど活動に回すべきエネルギーが消化吸収のために

使われてしまい、その疲労感により集中力は低下してしまいます。

 

しかし、空腹の状態を維持して内臓を休めて、消化に使っていたエネルギーを

仕事に向けることで、集中力が増すことが分かっています。

 

そして、医学的な見地から言えば、空腹を感じてから3時間は、集中力が上がり

脳が最も効率的に物事を処理できる時間帯なのだそうです。

 

単眠でも疲れない身体になる

 

一般的に睡眠は、身体の疲れを取り、脳を休ませるものと思われていますが、

厳密に言うと、我々は睡眠を脳と内臓を休ませるためにとっています。

 

そのため1日1食や少食になると、睡眠をとる前から内臓を休ませることが

できるため睡眠時間が短くて済むようになるのです。

 

このことから、寝る前2時間は何も食べないということ守り、

一晩の深い眠りのうちの80~90%を占めている、寝入ってから約3時間の間

良質の睡眠をとることができると、より短い時間で身体は回復してくれるのです。

 

記憶力がアップして頭がよくなる

 

人間は空腹の時ほど記憶力がよくなります。

 

私たちの体は空腹になると、食欲増進作用のあるグレリンという物質が分泌されます。

 

そして、このグレリンがマウス実験の結果から、記憶を司る海馬の働きを

高めることがわかりました。

 

つまり、少食になればなるほど、グレリンが大量に放出されて、海馬の働きが高まり、

記憶力が上がるということです。

 

また、ドイツのミュンスター大学が行った、人を使った記憶実験でも、

少食により記憶力がアップするということが報告されています。

 

血流が改善され美肌効果にも期待!

 

1日1食や少食になると、入ってくる食事の量が減り、排出される量の方が多くなることで、

腸の中の老廃物や毒素などが排出され、デトックス効果が期待できます。

 

そして腸の中の老廃物や毒素が減るので、小腸から血液に毒素が取り込まれず、

血液もサラサラになり、血行が良くなります。

 

また、血行が良くなり身体の隅々まで栄養が行きわたるようになるため、

ニキビや肌荒れも防止できて、美肌効果も期待できます。

 

当然、アレルギーやアトピーなどに悩む人にも効果的で、

胃や腸を休ませてあげることで免疫力が上がり、症状の改善が期待できます。

 

まとめ

 

今日まで「腹が減っては戦はできぬ」と言われて来ましたが、

満腹の状態というのは、消化のためにエネルギーのほとんどが使われている状態のため、

むしろ身体は疲れやすくなります。

 

つまり、腹が空いている方が、無駄な消化活動から解放されて、生産性が向上するのです。

少食がハイパフォーマンスを維持してくれるのです。

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