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1日1食にするための実践方法とは!?服気法とは??

 

少し前の記事に、1日1食に関する情報を発信してきましたが、

1日1食にすることで、様々なメリットがあることがわかりました。

 

 

メリットはいろいろと分かったけれど、いざ実行に移してみると

ダイエットは明日からではないですが、続けるのは大変難しいのです。

 

「食べなければ身体が持たない」という感情を捨てる?

 

ダイエットが続かない原因の一つとして、人間の恒常性を維持するホメオスタシスという

機能の働きで、人間を飢餓から守るために、1日1食をはじめてから3か月目までは、

カロリー摂取を促すかのように大きな空腹感、飢餓感が発生します。

 

その後、空腹感を耐え忍んで体重がある段階まで下がり、食事による摂取カロリーが

少ない状況が続いたときに、今度はダイエットの停滞期が起き、ホメオスタシス機能が

体重の減少を抑えるように働きます。

 

ホメオスタシス機能が働くと、身体が省エネモードになり、食事をほとんど

摂らなくても、体重が減少せずに、運動によるエネルギーの消費量や基礎代謝が

少なくなるといわれています。

 

「食べていないのに体重が減らない」「食べなければ身体が持たない」という感情を捨てて、

身体の自然の反応だと理解してください。

 

楽しみを後にとっておく意識を持つ!

 

私が1日1食を長く続けられた秘訣の一つとして、楽しみを後に取っておく、という意識を

常に持って、1日の中の1食にすべての楽しみを取っておくように意識しました。

 

大きな空腹感が発生して飢餓状態になった際には、

「この苦しみを乗り越えたら、最高の1食が待っている」

「空腹が一番の調味料」

という思いを常に意識するように心がけました。

 

はじめて3ヶ月くらいまでは、強力な飢餓感を感じていましたが、4ヶ月を過ぎて

6ヶ月頃になってくると、身体が徐々に慣れてきて空腹感はあるが、そこまで

食べたいと思わなくなってきます。

 

1年も続けていると、今度は、他人の食事の匂いを嗅いだだけで、食べてもいないのに

食べた気分になり、おなか一杯になったような気分になってきます。

 

個人差はあると思いますので、皆さんがそのようになるかわかりませんが、

私は今のところ10年以上、1日1食を続けています。

 

1日のうち、いつ1食を食べるのが良いか?

 

以前の投稿の記事「なぜできる男は1日1食にするのか?」でも記載しましたが、

私の1食は夕食として摂ることにしています。

 

 

理由は、食事を夕食1回だけにしておけば、日中に仕事を中断されることもなく、

夜まで眠くなることもなく、効率的に仕事を続けることが可能となるからです。

 

また、夕食として食べることで、あとはゆっくり読書や瞑想をして寝るだけの体制となり

副交感神経が優位になり、リラックスした充実感のある1日で締めくくることができます。

 

そして、リラックスした状態から睡眠をとることにより、深い眠りにつくことができて、

日中のさまざまな緊張状態から解放され、疲労回復とストレス解消にも大きく貢献することに

なります。

 

服気法というダイエット?

 

1日1食にするための実践方法をお伝えしましたが、私は気功で「服気」という、

気を自分の体内に取り入て、食事以外からもエネルギーを蓄える技術を使っています。

 

呼吸から取り入れた気を丹田まで下ろし、丹を練って、エネルギーを任脈、督脈に

流しながら、最後は太陽神経叢に蓄えるイメージです。

 

「服気」を行う際の呼吸法も特殊で、文字では説明が難しく、間違って伝わると

チャクラと紐づく主要な経穴の覚醒にもかかわるため、大変危険を伴います。

 

もし、気功に興味があり、習いたい方が多くいらっしゃるようであれば、

東京都内で講習会を開くことも考えていますので、ツイッターでフォローをお願いします!

 

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