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なぜできる男は1日1食にするのか?

 

1日に1食しか食べない少食の習慣を取り入れている成功者は数多くいます。

 

芸能界はもとより、ビズネスの世界でも、小食なのにものすごいパワーと

精神力とバイタリティーがあり、小食の人ほど仕事ができる人が多いのです。

 

一般的には、空腹だと栄養が足りずに体力が落ちて、力がでなくなると

思われていますが、少食になるほど集中力が上がります。

 

それは、食べ物を消化することに使うエネルギーを、仕事に向けることで

集中力が増して、仕事の効率が良くなっているのです。

 

今回は成功者が実践している少食に関する情報を発信していきます。

 

私が1日1食を始めるようになったキッカケ

 

私は10年にわたり1日1食を続けています。

 

私が1日1食にしたきっかけは、仕事上の人間関係で、自分の理性を制御できないほどの

大きなストレスが発生して、ほとんど食事が喉を通らなくなってしまったことから

始まりました。

 

つまり、食事がとれない状況だったのですが、1日に1食は何としてでも食べないと

栄養失調になるのではないか。

最悪、餓死するのではないか、という身体の心配から、とにかく1食は無理やりにでも

食べている状態でした。

 

その後、生活も変わり、ストレスから立ち直り、食欲が戻ってきた頃には、すでに

15キロほど痩せていました。

 

ストレスから立ち直るまで、3か月程度の期間でしたが、1日1食の生活を続けて

痩せて行く間に、身体が疲れにくくなり、持病の腹痛や軟便も治まりました。

 

更には、風邪もひかなくなり、睡眠時間が短くても目覚めが良く、集中力が付き、

仕事が捗るようになったりと、次々と副次的な健康効果が表れてきました。

 

1日1食だと当然痩せますし、食べすぎが招く生活習慣病のリスクも減ります。

 

今では、1日1食が当たり前になり、3食分の消化、排泄、代謝などに利用していた

膨大なエネルギーを、趣味である仕事に割り当てることができるようになり、

1年365日ほとんど休みなく働いています。

 

1日1食のライフスタイル

 

今は、ライフワークとして情報発信に取り組んでいます。

 

正直、情報収集活動や執筆活動、コンサルなどの人の支援は、神経を使い、

大変骨が折れる仕事です。

 

サラリーマン時代も数十名の部下の管理業務と現場での実務、お客様と親会社、

上司や部下を上手くコントロールして、並行して10以上のタスクを捌いている時期も

ありました。

 

そして、そんなハードな仕事をこなせていたのも、1日1食にしているからなのです。

 

「食事」という行為は疲労を招きます。

 

1日3食も食べていると、食べ物を消化することにエネルギーを使ってしまい

他の活動が休止モードになり、疲れて眠くなり、仕事の効率が確実に落ちるのです。

 

私の1食は夕食として摂ることにしていますが、食事を夕食1回だけにしておけば、

日中に仕事を中断されることもなく、夜まで眠くなることもなく、効率的に仕事を

続けることが可能となります。

 

また、1日1食にして痩せることで、見た目が若返り、身体が軽くなり、健康を維持できて、

その分、生活の幸福度も上がることになり、仕事へのモチベーションアップにもつながります。

 

夜の1食について

 

1日1食にすれば、我慢せず自由に食べて飲んだとしても、1回に摂取できる量にも

限界がありますので、それほど太ることはありません。

 

私はいままで長年かけて、あらゆるダイエット法を試みてきましたが、結論として、

人は食べる回数を減らすことでしか瘦せられない、ということにたどり着きました。

 

医者や栄養学の権威の方々は、1日3食を規則正しく食べることを推奨しています。

 

しかし、現代人のように、昼間はオフィスで事務処理が中心の慢性的な運動不足な状況で、

夜の飲み会など、付き合いでの会食が多いとなれば、肥満にならないはずがありません。

 

かといって、人生の喜びでもあり、ストレス解消の要素もある食事ですので、

一度食べ始めると美味しすぎて、控えめに食べるのも難しいことでしょう。

 

そうなると、3回に分けて食べるより、1食に減らして、その1食を自分の

好きなように食べることの方が、個人的な経験からも長く続くダイエット法

なのではないかと思います。

 

ダイエットで失敗している方には、大変おススメなダイエット法です。

是非、参考にしてください。

 

いつまでも老けない身体でいるためには

 

食事だけでなく、常にスタイルに気を使い、最新のファッションを着こなし

外見的にも老け込まないことが、いつまでも若さを保つ秘訣です。

 

思想家・安岡正篤さんの言葉にもありますが、

「早く老いることの原因は、肉体より精神にあります」

いつまでも若さを保つ秘訣として、様々なアンチエイジング技術がありますが、

もっと効果的なのは「若い心を保つ」ことになります。

 

Gooランキングからの抜粋ですが、

『年齢にしては若いな…と思う人の特徴ランキング』の上位から抜粋

  • 多趣味で週末はいつも忙しい
  • 常に誰かに恋をしている
  • 配偶者や恋人と仲が良い
  • トレンドを取り入れたファッションをしている
  • ナチュラルメイクをしている
  • 早寝早起きをする習慣がある

(男性250人・女性250人を対象にしたアンケートより)

 

1日1食にすることで、内臓に休息を与え、身体の中身が若返ります。

 

そして、常に最新のファッションを着こなして、心の若さも維持しつつ、

心と身体の両面から、長生きできるような身体づくりを進めていっていただければ

それだけでも150歳くらいまでは、元気な状態で生きられると思っています。

 

その先の300歳まで生きるためには、気功の呼吸法でプラーナから栄養を摂取できる

ように身体を訓練する必要があります。

 

そのためにも、先ずは1日1食からスタートしてみませんか?

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