エネルギーワーク レイキ 気功

レイキヒーリングとは?気功との違いは?

 

レイキは意図のない自然なエネルギーといわれています。

気功とどう違うのか?

 

気功にもいろいろな流派や気の流し方があるので、

  • レイキ = 意図のない自然なエネルギー
  • 気功 = 意念(意識して気を動かす)でコントロール

とは一概に言えないところがあります。

 

気功とレイキの両方を経験している、私の個人的な見解としては、

  • 気功 > レイキ (気功の中にレイキも包含されている)

と思っています。

 

レイキは意図のないエネルギー?

 

一般的に、レイキは「意図のないエネルギー」だといわれています。

 

創始者の臼井氏の有名なエピソードに、足の爪が剥がれた時「思わず」手を当てた、

とあります。

 

「この怪我を治そう」と思って「意図して」手を当てたわけではありません。

 

虫歯の女の子のほほに手を触れて治したエビソードでも、

その痛みを消してやろうと意図したわけではありません。

その場で無意識に、可哀そうだと思い手を当てただけなのです。

 

もともと気功を長くやっていた私は、無意識に念を込める癖があり、

「念を込めることはレイキの本来の姿ではない」

「ただジーッと手を当てていれば、それでいいのですよ」

と、よく先生から注意されていました。

 

レイキヒーリングとは?

 

レイキは一度でもアチューメント(伝授)を受けることで、宇宙生命エネルギーの

回路が開かれ、自らがエネルギーのパイプになり、日常のさまざまな場面で「レイキ」を

活用できるようになります。

 

個人的には、アチューメントを受けた後は、リラックスして自然体でいるだけで

心地よい「自然の気」あるいは「自然のエネルギー」が流れていることを感じるように

なりました。

 

更にリラックス感が深まると、エネルギーの流れが太くなり

その状態で、ヒーラーがヒーリー(クライアント)に手を当てるだけで、ヒーリーの

持っている本来の自然治癒力が高いレベルまで活性化され、様々な効果を発揮します。

 

お互いの自然治癒力が高まることで、ヒーラーもヒーリーも精神的に深く落ち着いてきて

心身ともに浄化されて宇宙との一体感を感じるようになっていきます。

 

気功との違いは?

 

気功も気を使った治療法ですが、レイキと何が違うのでしょうか。

 

一般的には、気功は意識して気を流す「意念」という技術を使います。

 

気功は数千年、数万年とレイキ(靈氣)よりも長い歴史があり、

先人が体系化した様々な病気に対する治療法が確立されています。

 

気功の治療も、患者の全身の気の巡りを良くして、血液の滞りを無くすような

治療を施しますので、患者の自然治癒力が高まり、レイキと同じかそれ以上の

効果は期待できます。

 

その際に、呼吸などを利用してエネルギーの流れを意識的にイメージしたり、

外部からエネルギーを取り入れるなど、気功師には特別な修練が必要になります。

 

当然、気功師も施術中にエネルギーが枯渇しないように、常に外気も取り入れながら

治療しますので、レイキ経験のみで気功経験のない方からは、誤解されている部分も

多いと思います。

 

一方、レイキはアチューメントを受けるだけで、宇宙生命エネルギーの回路が

開かれるため、誰でもヒーラーとして活躍することができるようになります。

 

もともと人間は本来、宇宙からエネルギーをもらい、生かされている存在です。

 

太陽と水と土のエネルギーで育った野菜や穀物を食べたり、

酸素を呼吸することで、エネルギー補給していることからも分かると思います。

 

個人的には気功もレイキも、手をあてることで、人間が本来持っているエネルギーの

回路を開き、気の流れを改善して、患者自らの自然治癒力を高めて治癒させるところは

同じだと思います。

 

何が違うのかと言えば、気功は更にその先の不老不死を目指します。

詳しくは、こちらの記事を確認ください。

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